世界以上、日本未満と言われた男の不定期な日記? 嬉しい・楽しいことが大好きで、日々をすごせることに、感謝です。 そんな感じです。2008年6月より、香港・九龍の尖沙咀にある九龍柔術(kowloon Jiu-Jitsu)にて奮闘中です。


プロフィール

荒牧誠

Author:荒牧誠
香港:九龍柔術(kowloon Jiu-JItsu)
日本:アカデミアアーザ水道橋
1979年12月27日 東京都生まれ。
ブラジリアン柔術家
ブラジリアン柔術黒帯・柔道黒帯

戦績 
2006世界選手権茶帯ペナ級3位
2006全米選手権   〃   3位 
2006DUMAU INTERNATIONAL2位
2006,2007コパJFT      優勝
2008copa Hongkong(香港国際選手権)
NO−GI division−75kg   優勝
全日本選手権オープン 優勝2回・準優勝2回
全日本選手権       3位2回
プロ柔術3戦2勝1敗



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



無事着きました。
詳しくはまた次回書きます。

無事、着きました。アイラス。

どうやら携帯会社のミスのため、電話番号は既に他の人に取られてしまっていました。(涙)
なので僕が以前教えた携帯番号は、知らない人に掛かってしまうのでご注意を。
新しい番号が知りたい方は、僕にメールください。皆さん変更お願いします。
神崎さん、データー変更よろしくお願いします。

ジムの壁に貼った番号も平井君変更お願い。


行ってきまーす。
荷造りが終わったのは、朝六時半でした。そして、買って四日目のノートパソコンが壊れました。(涙)(涙)(涙)

久保マサさん、もちろん、例のものは、僕のバッグに入ってますよ。

今から、携帯止めてきます。
返事返せなくて申し訳なかです。

旅立ち前に、色んな方と話せて良かったです。

ちなみに、小一時間ほどでパソコンのショックから立ち直りました。
まあ、しょうがない。人生そんなもんさ。
それよりも、今日からのドキドキ感の方がすごいです。

弘中さんより昨日、五十年前初めてブラジルに船で渡った人達の苦労に比べたらお前は全然楽だよ、とのありがたい言葉を頂きました。

物凄く納得しました。
気持ちが楽になりました。
ありがとうございます。

僕の好きな、青春デンデケデケデケという映画は、旅立つ主人公が、「ロックよ、願わくば僕を守りたまえ。」というシーンで終わる。

僕の場合、それはロックではないし、まだまだ終わりもしない。

では、行ってきます。
寂しくありません。柔術がまたすぐ会えるようにしてくれます。

アイラス。

只今、整理中
200806241608272
20080624160827
大量の小説やエッセイが百冊以上ありました。
全て本日、ブックオフ行きですね。

1976年版の村上龍の限りなく透明に近いブルーだけ、残すことにしました。

グラバカ柔術クラブ送別会
200806211030324
200806211030322
20080621103032
木曜日は、グラバカ柔術クラブでの最後の指導でした。

とても沢山の方が来てくださいましたね。
本当に感謝でいっぱいです。

指導後は、加藤さんの誕生日を祝い韓国料理屋さんへ。
その店は、旨いのに何故か最初から最後まで客が僕等しかいませんでした。(笑)
グラバカの皆さん、ありがとうございました。

写真
・山崎さんと。素敵すぎる方です。
花束を頂いてしまいました。人生初です。花を貰うって、こんなに嬉しいとは知らなかったです。

・名前にちなんで鮭の抱き枕(笑)とジャマイカ風写真立てに入った皆さんの写真とグラバカ胴着を頂きました。
感無量です。

・その時は、集合写真を撮れなかったので、前日行なって頂いたグラバカでの送別会での一枚。

良い笑顔いっぱいです。

アカデミアAz
ブラジリアン柔術
キックボクシング
総合格闘技
グラップリング
ヨガ
カポエイラ
太極拳

東京都千代田区三崎町2ー6ー6光建ビル5階
HP:http://www.academia-az.com/

パソコンという魔物
迷った末、以前頂いた今使用してるデスクトップ型パソコン(Mac G4 400MHz)を送らず、ノートパソコンを買って、持って行くことにしました。

どなたか大切に使って下さる方は、僕がそうだったように、無料で差し上げます。

連絡くださ〜い。

ちなみに、明日の昼位までに連絡なければ、業者に電話し引き取ってもらい、リサイクルしてもらいます。

よろしくお願いします。

JFT送別会
20080620025619
20080620025618
先日、JFTのメンバーの皆さんで送別会をして頂きました。

JAPAN FIGHT TEAMのメンバーは、

代表:和道稔之(アカデミアAZ)
幹事:早川光由(トライフォース)

所属メンバー:
荒牧誠(アカデミアAZ)
石川祐樹(トライフォース)
植松直哉(クロスポイント)
草柳和宏(Kz factory)
桑原幸一(グラスコJJ)
中山徹(トライフォース)
弘中邦佳(アカデミアAZ)
MAX増沢(マックスJJ)
宮口浩徳(アカデミアAZ)
山崎剛(GRABAKA)
渡辺直由(トライフォース)
若林琢磨(マックスJJ)
芝本幸司(トライフォース)
中村大輔(GRABAKA)
西林浩平(GRABAKA)

ほとんどのメンバーの方達が駆けつけて下さいました。
ありがとうございます。

このメンバー皆でバチバチと練習できたのは、本当に何にも代えられない
宝物です。

苦しい事も楽しい事も、JFTの経験を活かして乗り越えたり、進んで行こうと思ってます。

良い思い出や経験があって、強い気持ちさえあれば、あらゆる困難を乗り越えられると僕は信じてます。

ありがとうございました。

写真は、大分皆さん帰られた時に、撮られたものです。
申し訳ありません。
まいらす。



和道さん、お帰りなさい!
20080620023814
ブラジル修行とムンジアル(世界選手権)出場のため、ロスに滞在していた和道さんが帰国されました。

物凄く出発前に比べて引き締まった身体になって帰って来ましたね。
体調も良さそうです。
それだけに、試合中のアクシデントで指を骨折してしまったのは、本当に残念です。
(しかし、和道さんは途中危険せず、そのまま試合を続けました。尊敬です。)

指をガチガチに固定して、来週手術だと言うのに、実際に動きながら、ブラジル修行で得たテクニックを早速教えてくださいました。男です。

普通なら、絶対休んでしまいますが、(むしろ、悪化してしまうので皆休むようにいいましたが、)
続けてくださいました。

この人ほど生徒思いな人はいません。

ありがとうございます、和道さん。
アイラス。

約二週間後香港へ旅立ちます。
もうかなりの方が知っているかと思いますが、私、荒牧2008.06.25より香港に旅立ち、九龍柔術というブラジリアン柔術のジムを運営していきます。
九龍柔術 kowloon Jiu-Jitsu
http://kln-bjj.com/

今から一年以上前からいろいろと準備を重ねて参りましたが、あと2週間ちょっとでスタートです。

ここに至るまでには、色んな方達の助けなくしては来れませんでした。ありがとうございます。誰一人でも欠けていたら、僕はだめだったでしょう。感謝。
そして、特に僕のわがままを許してくださった、和道さん、神崎さん、弘中さん、ありがとうございます。
そして、九龍柔術ファミリーの皆さん感謝です。

既に九龍柔術は最高のジムですが、僕が行って、さらに柔術を楽しめる場所にしたいと思います。

*ちなみに、携帯は出発の前日位にストップさせちゃうと思うので、香港での番号や、僕のヤフーアドレス知りたい方は、今のうちに僕にメッセージまたは、メールください。

アカデミアAz
ブラジリアン柔術
キックボクシング
総合格闘技
グラップリング
ヨガ
カポエイラ
太極拳

東京都千代田区三崎町2ー6ー6光建ビル5階
HP:http://www.academia-az.com/

グラバカにて送別会
200806101404342
20080610140434
前日、グラバカ柔術クラブにて、自分の送別会をして頂きました。

たくさんの方達が来て下さいました。
ありがとうございます。

何故、送別会なのかは、次の日記で書きます。

石垣島ラー油
200806101400282
20080610140028
石垣島と言えば、この人、加藤さんです。

貴重な石垣島ラー油を頂いてしまいました。

大人ですね。とても香ばしくて、美味しかったです。

ありがとうございます。

メトロに乗って
20080602023010
最近、浅田次郎氏の鉄道員(ぼっぽや)の文庫本を読みました。

奇跡をテーマにした短編集を集めたものだそうです。

奇跡といっても、残り一秒でタフな主人公が世界を救うとかその類ではありません。

本のタイトルにもなっている「ぼっぽや」も良かったですが、僕は「うらぼんえ」という短編が好きでした。
特に、孫のためにおじいちゃんが登場するくだりが理屈ぬきで好きです。

非常にこの本が心に残ったので、同じく浅田次郎氏が原作の映画、「メトロに乗って」を見てみました。

うーん、来ましたね。
これもとてもいい作品でした。
三丁目の夕日、みたいなティストなのかな、と思ってみてみたら、良い意味で予想とは全く違った作品でした。
堤真一と大沢たかおがいい。すごくいい味出してます。

でも、あの堤真一の恋人役のあの子の選択は切なすぎる。
本当に切ない。