世界以上、日本未満と言われた男の不定期な日記? 嬉しい・楽しいことが大好きで、日々をすごせることに、感謝です。 そんな感じです。2008年6月より、香港・九龍の尖沙咀にある九龍柔術(kowloon Jiu-Jitsu)にて奮闘中です。


プロフィール

荒牧誠

Author:荒牧誠
香港:九龍柔術(kowloon Jiu-JItsu)
日本:アカデミアアーザ水道橋
1979年12月27日 東京都生まれ。
ブラジリアン柔術家
ブラジリアン柔術黒帯・柔道黒帯

戦績 
2006世界選手権茶帯ペナ級3位
2006全米選手権   〃   3位 
2006DUMAU INTERNATIONAL2位
2006,2007コパJFT      優勝
2008copa Hongkong(香港国際選手権)
NO−GI division−75kg   優勝
全日本選手権オープン 優勝2回・準優勝2回
全日本選手権       3位2回
プロ柔術3戦2勝1敗



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コパ香港2 フォトアルバム
遅れましたが大会の写真です。
R0012470
R0012470 posted by (C)チャケ

こちらの共有アルバムにUPいたしました。
http://photozou.jp/

このサイトの「みんなのタグ」というところをクリックし、
「コパ香港」と検索しましたら、写真が出てきます。

前回もそうでしたが、香港という場所柄、様々な国より多数の参加者が訪れ、試合内容はもちろんですが、応援も非常に熱を帯びてて、とても盛り上がった素晴らしい大会でした。

当たり前ですが、自分は試合に出場するにあたって、常に全力で
それに向けてトレーニングし、集中して挑んでいます。

しかし、今回は2006年に世界選手権に出場したときと同じか、
それ以上のモチベーションで黒帯無差別の試合に挑みました。

しかし、グラップリングは優勝出来ましたが、柔術の結果は残念なものでした。
でも、やるべきことはやりました。
そして試合後にいろんな方から、良い試合だった、と声を掛けて頂きました。
知り合いの方だけでなく、初めての方にも認めて頂けました。
そのようなことは、とても嬉しかったですね。
少しは、アジアの柔術家達に覚えて貰えたかと思います。

今度、詳しく書きますが、6月の末頃より香港に渡る予定です。しかし、今後も香港、日本、アジア各国の試合に出場していきますので、よろしくお願いします。

またチャンスがあれば、世界選手権にチャレンジしたいと思っております。

大会も香港で定期的に開催し、少しづつ定着させて行こうと思っております。

ありがとうございました。

copa de hong-kong2
練習時の風景から。
・シャンジーニョ
http://hk.youtube.com/watch?v=AO0uc7DaepA

・自分であります。
http://jp.youtube.com/watch?v=s--7B6Tcz4Q

・bjj-asia.comのサイト(英語です)
ここにレポートと写真や大会説明、入賞結果などが載ってます。これを見れば大会の模様が分かります。
何故かかなり僕と生田さんの写真を載せてくれてます。
ありがたいことです。アイラス。

http://www.bjj-asia.com/


香港遠征より帰国致しました。
200805011831256
200805011831254
200805011831252
20080501183125
火曜日の夜、無事帰国しました。

黒帯の無差別級のトーナメント一回戦は、BTTのシャンジーニョ選手でした。

ポイント0-0でアドバンテージ2-1で負けました。
本当に悔しいです。
しかし試合出来てよかった。
ちなみに、決勝はアンドレ・ガバオンとエドワルド・テレスの対戦でガバオンが袖車で一本勝ちし、優勝しました。
やはり、世界王者は強すぎますね。

翌日のグラップリングは、3試合して内二本一本勝ちし、優勝することができました。
アイラス。

写真などは、今後、アップしていきたいと思います。

今回の香港は、今までにも増して、とても素晴らしい経験をすることができました。

皆さん、ありがとうございます。

香港に行ってきます。
20080424170137
今日から、香港に、コパ香港2という国際大会出場のために行ってきます。

帰国は、来週の火曜日の予定です。

今回は、黒帯が無差別級しか開かれないとのことで、もしかしたら三階級上の世界チャンピオンのアンドレ・ガバオンやエドワルド・テレスと試合できるかもしれません。

しかし、僕は今回どうしても勝ちたいのはブラジリアントップチームの黒帯シャンジーニョですね。
彼は、数ヶ月前から香港に来て常駐しながら柔術を指導しています。

本来なら、体重が二階級上の彼とはやることはないのですが、今回そのチャンスが回ってきました。
ユウチューブに出ている彼のスパーリングを見たら、ほとんどの人が僕は勝てないだろうと思うでしょう。

でも、実はそういう時ほど僕は燃え上がります。
スパーリングした後の苦しいサーキットトレーニングなどは、彼に勝つんだ、と思いながら乗り切りました。

彼に絶対に勝ちたい。

いってきます。

しかし、初っぱなから前述の二人に当たってしまった場合は、当たってくだけるだけです。